2011年11月27日

原始力にもどせ

もんじゅとは・・ 

 商業用原発の使用済み核燃料(核のごみ)
から取り出したプルトニウムとウランを
燃料にする国内唯一の高速増殖原型炉。

発電の過程で消費した以上の燃料を取り出して使うため
「夢の原子炉」とも呼ばれる。

放射性廃棄物(核のごみ)が低減されるとして、
国の核燃料サイクル政策の中核に位置付けられてきた。

冷却に使うナトリウムは空気や水に触れると
激しく反応するため扱いが難しく、
1995年に火災事故を起こした。

国は2025年ごろに実証炉、
50年までに実用炉を開発する計画を掲げている。

だが・・・

細野豪志原発事故担当相は26日、高速増殖原型炉「もんじゅ」
(福井県敦賀市)について「一つの曲がり角に来ている。
何らかの判断を来年はしなければならない」と述べ、
内閣府の原子力委員会が来夏をめどに進めている
原子力政策大綱の改定作業で、廃炉を含めた抜本的な見直しが必要との考えを示した。
視察先の福井県で記者団に語った。(ニュースより)

建設コストに一兆円、
土地収用代、周辺対策費に一兆二〇〇〇億円。

トータル二兆二千億円です。

それに維持費に一九九五年以来、毎年五〇〇億円ずつ垂れ流してきたのです。

これじゃー
消費税をいくら上げたって
この国はまかなえないのでは?

国民の問題として、年金などの厚生部分の
予算が厳しい現状とあるが、

夢の国益を進めるより、

現実の国民の利のために

原子力開発予算を利用したほうが
よいのではないでしょうか?

原始力に戻してはいかがでしょうか?
posted by T-STUDIO at 08:20| 青森 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。