2011年12月30日

地元小売店で消費をしなければ・・・

日々、街中を車で走ると決まって

込んでいる店がある。


しかも、大体が全国チェーンの大手であります。


ここ、八戸市でもこの大手のチェーンの増加が

2000年6月の大店法の廃止により

急加速していきました。


消費者には大規模量販店同士の競争による

価格低下のメリット。

大規模量販店には超大量仕入れによる

利益率向上のメリット。

非常に合理的なことであります。


しかし、この合理的戦略は裏目にでることになります。

数々の経済弱者を生む原因になりました。


ここ八戸市は小売業種が多い中規模都市であります。

その小売業種のなかでも、零細、個人規模の商店が

この大店法の廃止の煽りをうけ絶滅状態になっております。


もし、大型店舗が売上減少による撤退をした場合、

この町には物を買うことができない都市になりかねません。

さらに、高齢化が進めば

若者はこの街から出ていくでしょう。


需要がない街は必ず廃墟となります。

人も需要がなくなり仕事を失うと

廃人になります。


あなた方個人の責任でこの

負のスパイラル

からの脱出を実行しなければいけません。

自分には関係ないで済まされない。

誰の責任でもない。

個人個人のモラルの問題であります。


特に、公務員の皆様は

必ず地元で消費をしましょう。

でなければ

売国奴になりかねませんよ


















posted by T-STUDIO at 09:34| 青森 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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