2012年01月09日

決断

決断

太平洋戦争・・・

日本人なら複雑な気持ちになる。

 国の内需を怠り、外交、領土侵略のみに比重をおき

 挙句の果てには石油を止められ、国民の生活は疎かにし

 政治が国家をコントロールできなくなり

 ハル・ノート等の最後通牒とも読める脅しで

 アメリカとの勝てぬ戦争を始めてしまった

 大日本帝国。

言い換えます

 国の内需を怠り、外交、経済侵略のみに比重をおき

 挙句の果てには石油を奪い合い、国民の生活は疎かにし

 政治が国家をコントロールできなくなりつつ

 TPPなどの脅しにて

 アメリカの腰ぎんちゃくに成り下がる。

 日本国。
こしぎんちゃく.aspx
腰巾着↑


その戦線で戦った連合艦隊。
 
戦艦大和 昭和20年4月7日沈没
戦艦大和.jpg

戦争に勝つため設計された世界最大の

46センチ砲を持つ世界最大級の戦艦である。

しかし、既に艦隊戦の時代ではなかった。

大和は、日本の匠たちが作った

日本の技術の集大成であります。

そんな、素晴らしい完成品も

時代に乗り遅れると

無残な結果を出します。

(アニメンタリー決断より)

 人生で最も貴重な時間
 
 それは決断の時である
 
 太平洋戦争はわれわれに
 
 平和の尊さを教えたが
 
 また
 
 生きるための教訓を
 
 数多くのこしている 
決断 (OP・フル)

現在の日本国政府が断行している

TPP・消費税増税 原子力などなど

なぜに日本が外国の真似事ばかり

しなければならないんだろう?

まるで今、

日本が戦争開戦時みたいなハル・ノートを

突きつけられているように思うのは

私だけでしょうか?
ハル・ノート.jpg
↑ハル・ノート(日本を開戦に向かわせた)


政府に間違いを起こさせては

今度こそ日本は

立ち上がれないかもしれません。

国民として

貴重な決断は

何なのでしょうか?











 




posted by T-STUDIO at 19:56| 青森 ☁| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 大艦巨砲主義のまま、ハワイを占領してそのまま、米本土まで攻めのぼっていれば、もう少し違った展開になったかもしれません。
 何しろ、空母機動部隊を世界で初めて運用し、航空主兵という新たな戦争カテゴリーを産出したのは大日本帝国海軍だったのですから・・・。
 上手くいけば、東太平洋で米戦艦群との艦隊決戦で多分、日本は勝利し、現カリフォルニア州当たりは占領できたかもしれません。
 ウソでは無くて・・・。
Posted by ハミルカル at 2012年01月10日 23:02
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