2012年06月12日

なんでだろう?

電事連と日本原燃:原発事故後に最多寄付 青森に13億円毎日新聞より 

青森県の財団法人「むつ小川原地域・産業振興財団」に対し、

電力10社で作る電気事業連合会と、

同県で核燃料サイクル施設を運営する日本原燃が

11年度、過去最多の約13億7000万円を寄付していたことが分かった。

寄付はインフラ整備などに使われ、

電力会社は東京電力福島第1原発の事故後も多額の寄付を続けている。 

寄付は値上げも見込まれる電力会社の電気料金が原資で、

財団の計画では、電事連から94〜13年度に計120億円を受け取る。

さらに、海外から返還される低レベル放射性廃棄物の受け入れを

青森県が10年度に表明した見返りに、昨年度から2カ年、

計10億円の寄付が増えた。県によると、

原発事故後も寄付額は見直さないという。 

寄付は、施設整備や産業育成などをする

「原子燃料サイクル事業推進特別対策事業」として

県内の市町村に配分される。

体育センター改修(中泊町、3050万円)

▽ねぶた小屋整備(今別町、620万円)

など各地のまつり支援や学校備品購入、

特産品開発、斎場整備などに使われた。


青森県知事は麻薬中毒にでも犯されているのか・・・

県職員のボーナス源になっているのか・・・


「原子燃料サイクル事業推進特別対策事業」八戸市
http://www.city.hachinohe.aomori.jp/index.cfm/9,28757,72,201,html

独自の予算でできないイベント、施設改修は

いらないんじゃないのー?


























































l
posted by T-STUDIO at 06:01| 青森 ☁| Comment(0) | 原発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。